博多プロジェクト①〜光薫寺お魚絵画コンクール〜

「海から見つめる子どもランドスケープ『ふくおか』」、当日の様子をお届けします。第1弾の「博多プロジェクト」は、まず福岡の海を知ることから。
福岡市の海の台所「長浜鮮魚市場」。月に1回の市民開放デーは、私たち一般市民もとれたての新鮮なお魚をたくさんゲットできる貴重な1日です。朝早くに長浜鮮魚市場で仕入れたお魚を持って、博多区のお寺、光薫寺へ。広い講堂にお魚を並べて、子ども達に見て・触って・描いてもらうイベント「玄海灘お魚絵画コンクール」を企画しました。

普段子ども達は料理されたお魚しか見たことがないので、自分のあたまより大きなマグロのカブトや大きなブリに大興奮。早速お魚たちを観察です。


自分の観察で写し取れたら、画用紙いっぱいに表現します。絵の具を使って豊かな色彩で彩色もしました。

 
絵画の世界は自由で、みんな自分の色を見つけ出して素晴らしい作品に仕上がりました!想像で描くよりも、「体験」が伴うだけでこんなにも素敵な作品に出会えるのですね。

魚を観察するだけでなく、絵画制作で表現することで、しっかりと海をキャッチすることができました。

イベント名 博多プロジェクト①〜光薫寺お魚絵画コンクール〜
日時  2019年8月10日(土)
場所  福岡市博多区山王1丁目11-11光薫寺
総動員数  97名(保護者・スタッフ含む)
協力  長浜鮮魚市場/光薫寺/山王学舎
内容  長浜鮮魚市場から集めてきた玄海のお魚を観察して、絵画制作